’70年代から’80年代まで世界的に活躍したスウェーデンの歌手4人組。 ”バンド”と言うより”4人組の歌手”と言った方が、しっくりくる。 10年余りの活動期間に発表したアルバムは9枚。(ベストを除く) ’82年のアルバム発表を最後に、ABBAとしての4人の活動を休止した。 だが、再結成の可能性はゼロなので、事実上の解散。 今年はABBA”生誕”25周年。
通勤途中で立寄ったレコード店で 初めて「DANCING QUEEN」を聴いた時の衝撃は忘れられない。 私がまだ高校生か中学生の頃にヒットした「木枯らしの少女」を歌っていた ビョルン&ベニーが、それぞれ妻とガールフレンドを加えて結成されたとわかり 妙に納得したものだ。だって、好きだったんだもん、「木枯らしの少女」。 ABBAのファンは、年齢層が幅広いのが特徴。 子供から大人まで楽しめる稀有な存在だったと思う。 わかりやすいメロディーライン&ディスコティックなリズムはもちろんの事、 ミディアム・スローのサウンドも魅力的だった。 女性のヴォーカルというのも、私の好みに合った。 (アグネタとフリーダの二人が主にヴォーカルをつとめていた) ファンクラブまで入ってしまった(笑)。 その時の会報は今でも大事に置いてある(はず)。 ’90年代に入ってから、ABBAのサウンドはCDになって、私の前によみがえった。 彼らの曲を映画音楽として使った「ミュリエルの結婚」も観た。 (映画自体の出来も素晴らしかった) そして今年、”生誕”25周年を機にまた新しいベストアルバムが出た。 その中には、私の大好きな「MOVE ON」は入っていなかったけど・・・。 そうです、私のHNは、ABBAの曲からとったもの。 今まで色んな音楽を聴いて来たけど、ABBAは別格。 私の中の「ABBA熱」が再燃している。 |